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HTMLの書き方講座 第一回
はじめに
ホームページ作成も今では非常にポピュラーなものになり、誰でもワープロ感覚で気軽にホームページを作成できるソフトもたくさん出回るようになりました。もちろんこれらを使ってバリバリページを作成していくのもいいでしょう。現にフリーウェアやシェアウェアにも良いものがたくさんあります。
しかし、私は最近までテキストエディターで手打ちでホームページを作成していました。最近はDreamweaverを利用しています。が、細かい部分で直しをしようとすると、そのソフトの癖に振り回されてしまうのが難点。結局最後はHTMLタグを直接修正しています。ソフトの機能だけでは満足いくページを作れないんですよね。
もちろん全員が手打ちをするべきだとは思いません。が、いったいどういう理屈でホームページというものが成り立っているのか、知りたくはありませんか?そのルールを理解した上でストイックに手打ちでホームページを作成するのも悪くはないですよ。というわけで(かなり強引)、お金をかけない「HTMLの書き方講座」スタートです。
必要なもの
- パソコン(マックでもウィンドウズでもオッケー)
- まずはこれです。ワープロとか電話とかホームページを作成できる家電もありますが、やはりパソコンを使うのが一番使い勝手がよろしいようです。性能は特にこだわる必要はありません。インターネットにつなげる環境であれば、初代Pentiumや68kのマシーンでも構いません。(何それっていう人は読み飛ばして下さい。)
- ソフトウェア(マックorウィンドウズ)
- マックの場合
Simple textか、テキストエディター(JEditやYooEditなど)があればオッケーです。OSはMacOS7.6以上が望ましいです(それ以前では自分でソフトを用意しなければインターネットに繋げません)。画像を使う場合は、Graphic
Converterなどの画像ソフトも用意しましょう。
- ウィンドウズの場合
メモ帳か、テキストエディター(秀丸など)が必要です。OSはWindows95以降でオッケー(3.1やDosでは別に接続ソフトが必要です)。画像を扱う場合はシェアウェアの画像ソフトを用意しましょう。(もちろんPaintShopProなどのパッケージソフトは尚可)
- 暇な時間
- これは意外に重要です。客として見ているときは「しょうもなく手抜きなページやなー」と思うようなモノでも、いざ同じモノを自分で作ろうとすると結構予想外に時間を食います。ましてや「出すからにはデザインもこだわらないと..」などと考えた日にはドツボにはまります(私もはまっています)。ですから最初に、ある程度の量のページを作り置きしてから公開し始めることをお奨めします。そしてそのあとも暇を見つけてこまめに作っていかないと「全然更新できてなーい!」なんてことにも成りかねません。
- アイディアとそれ以上のまめさ
- 何を書くか?という根源的な問題に対して、「もー書きたいことがありすぎて困っちゃうくらい」っていう人には何も言うことはありません。ただ多くの人はそこまで考えが固まっていないでしょう。でも、心配することはありません。やり始めてしまえば、それなりに書くネタは出てくるモノです。問題は、それをちゃんと書き続ける「根性」みたいなものが続くかどうかです。(私は根性なしみたいです)
まずは、必要なモノはこんなもんでしょうか。なにか追加するモノがあれば随時追加していきます。
今回はHTMLに関して何も書いていませんが、まぁ、最初ですし次回へのお楽しみという事にしておきましょう。
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